漢検1級「薹」部首 艸書き順17画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ダイ・タイ訓あぶらな・とう意味野菜や草の花茎、花をつけるために伸びる茎を表す字だ。「薹が立つ」は花茎が伸びることから、盛りを過ぎる意味にも用いる。アブラナ・菜の花の類を指すことがある。「蕗の薹」のように、フキなどの若い花茎・つぼみを表す。字源形声文字である。植物を表す「艸」と、音を表す「臺(タイ・ダイ)」を組み合わせ、草本植物の花茎やアブラナの類を表す字として成立した。字形情報画数17画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 臺書体見本ゴシック体薹明朝体薹部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字乃奈怠悌提是熊第締耐駄毒袋内折背能代台弟待題大㐧䑓訓読みが同じ漢字蕓偵詢諮訪問什喭娉籐籘聘蓊訊譣技術情報UnicodeコードポイントU+85B9UTF-8E8 96 B9HTML文字参照(10進数)薹HTML文字参照(16進数)薹JISコード6937区点コード73-23Shift_JISE556EUC-JPE9B7トップ>部首索引>艸>薹関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情