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「蕓」

部首 艸
蕓

意味

  1. かおりぐさ。虫よけなどに用いた芳香のある草で、芸草・ヘンルーダなどを指す。
  2. あぶらな。蕓薹(うんだい)の名でアブラナ類・菜の花をいう。
  3. くさぎる。田畑の雑草を取り除く。

字源

形声文字である。意符の艸が草・植物を表し、音符の雲(ウン)が読みを示す。芸(艸+云)を繁化した字とされ、香草や草取りの意に用いられた。

字形情報

画数
15画
字形の構成
艹 + 雲

書体見本

ゴシック体蕓
明朝体蕓

字体・異体字

異体字

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字

訓読みが同じ漢字

技術情報

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