「蕓」部首 艸音ウン訓あぶらな意味かおりぐさ。虫よけなどに用いた芳香のある草で、芸草・ヘンルーダなどを指す。あぶらな。蕓薹(うんだい)の名でアブラナ類・菜の花をいう。くさぎる。田畑の雑草を取り除く。字源形声文字である。意符の艸が草・植物を表し、音符の雲(ウン)が読みを示す。芸(艸+云)を繁化した字とされ、香草や草取りの意に用いられた。字形情報画数15画部首艸(くさ/くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 雲書体見本ゴシック体蕓明朝体蕓字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字苑韻均温雲員運䢵云吽呍圓媼忶怨惲愠愪慍抎搵暈榲橒殞訓読みが同じ漢字薹技術情報UnicodeコードポイントU+8553UTF-8E8 95 93HTML文字参照(10進数)蕓HTML文字参照(16進数)蕓トップ>部首索引>艸>蕓広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け