意味
- すなわち。それで。そこで。前後の事柄を受けて承接・断定を表す助字。
- なんじ。おまえ。二人称を表す語。
- の。上の語を下の語に連ね、所属・連体の関係を表す助字。
字源
六書では象形。一般に、弓の弦がゆるんで垂れた形にかたどるとされる。のち本義を離れ、仮借により助字として「すなわち」「なんじ」「の」などの意に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+4E43- UTF-8
E4 B9 83- HTML文字参照(10進数)
乃- HTML文字参照(16進数)
乃- JISコード
4735- 区点コード
39-21- Shift_JIS
9454- EUC-JP
C7B5