意味
- すなわち。そこで。それで。前を受けて次の事柄を導く接続の助字である。
- の。所属・連体関係を示す助字として用いる。
- なんじ。おまえ。二人称を表す代名詞として用いることがある。
字源
形声。意符の辵と、音を表す乃系の字形から成るとされる。もとは移動・到達に関わる意を表したが、のち乃と通用し、「すなわち」「の」などの助字に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8FFA- UTF-8
E8 BF BA- HTML文字参照(10進数)
迺- HTML文字参照(16進数)
迺- JISコード
6D72- 区点コード
77-82- Shift_JIS
E792- EUC-JP
EDF2