漢検1級「輒」部首 車書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音チョウ訓すなわち意味わきぎ。車箱の両側に取り付ける板や木で、車の側面を支える部分。すなわち。前の事柄を受けて、すぐに次の動作・結果が起こることを示す。たやすく。やすやすと、容易に行うさま。いつも。しばしば。そのたびごとに起こるさま。字源形声である。意符の「車」と、音を表す「耴(チョウ)」から成る。もとは車箱の側面に付ける木「わきぎ」を表し、のちに「すぐに」「そのたびに」の意に転じた。字形情報画数14画部首車(くるま/くるまへん)字形の構成車 + 𦔮書体見本ゴシック体輒明朝体輒字体・異体字異体字部首が同じ漢字軌軸較載輔輝輩轄軍軒軟軽輪輸転車䡄䡎軋軑軔軛軣軫軹軺軻軼軾音読みが同じ漢字丁亭偵刀塚帳弔張彫徴懲挑提敦暢条桃渉潮澄眺聴肇脩脹腸蔦蝶訂貞訓読みが同じ漢字乃即載則便廼曾皍而輙迺技術情報UnicodeコードポイントU+8F12UTF-8E8 BC 92HTML文字参照(10進数)輒HTML文字参照(16進数)輒JISコード6D4C区点コード77-44Shift_JISE76BEUC-JPEDCCトップ>部首索引>車>輒関連ブログ記事2026年10月3日難読漢字・魚編30選|「鱵」「鰰」「翻車魚」、あなたはいくつ読める?難読漢字魚の漢字漢字の成り立ち日本語食文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史