若書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音ジャク/ニャク訓わか(い)/も(し)/も(しくは)/し(く)意味わかいこと、年が少ないことを表す。老に対する語で、年齢や世代の新しさをいう。まだ経験が浅く、成熟していないさまを表す。未熟・青さの意でも使う。数や程度が少ないことを表す。わずか、少量の意で用いられる。見た目や気持ちが若々しいことを表す。古びず、新鮮で活気がある意にも及ぶ。字源甲骨文などの古い字形は、長い髪の人が両手を上げた姿をかたどったものと解され、後世に上部が「艸」の形へ変化したとされる。現行字形の「艸」を植物の意符、「右」を音符とする形声字ではない。古字形の具体的な解釈や意味の展開には諸説がある。字形情報画数8画部首艸(くさ)字体ゴシック体若明朝体若この漢字を含む四字熟語傍若無人大勇若怯大巧若拙大智若愚平然自若従容自若指揮若定旁若無人欣喜若狂求賢若渇泰然自若浮生若夢神色自若老若男女老若貴賤言笑自若門庭若市この漢字を含むことわざあたら若木を折るいずれ菖蒲か杜若医者の若死に出家の地獄大名の若死に、乞食の長生き大巧は拙なるが若し大弁は訥なるが若し良賈は深く蔵して虚しきが若し若い時の苦労は買ってでもせよ若い時は二度ない若い時旅をせねば老いての物語がない若い者には花を持たせよ若い者には負けよ若木のうちに矯めよ若木の下で笠を脱げ部首が同じ漢字䒑䒳䒹䒾䓔䔈䔍䔥䕃䕶䖅䖆䖇艸艹艽艾艿芃芊芋芍芎芒芓芙芝芟芡芣音読みが同じ漢字塉寂嵶弱怍惹搦楉榒疒着笮糴翟耤著蒻覿賾踖躑鄀鉐雀頔鰙鰯鵲鶸齰訓読みが同じ漢字佈叔夭如嫩嫰尃布摛敷旉甃稚穉舖舗藉鋪