意味
- あらい。粗野である。ことばや態度が荒々しい。
- とむらう。喪家を訪れて遺族を慰める。弔問する。
- ことわざ。世間に伝わる短い教訓的なことば。
字源
形声。意符の口と、音符の彦から成る。口はことば・発声に関する意を示し、彦は音を表す。『説文解字』では「弔生なり」とし、喪家を訪れて生者を慰める意とされる。のち、粗野な言動の意や、「諺」に通じてことわざの意にも用いられる。字形情報
- 画数
- 12画
書体見本
ゴシック体喭
明朝体喭
字体・異体字
異体字
部首が同じ漢字
音読みが同じ漢字
訓読みが同じ漢字
技術情報
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