「唁」部首 口音ゲン・ゴン訓とむらう意味人の死に際して遺族を慰める。くやみを述べる。弔問する。死者を弔い、生者を慰める。字源形声。意符の口と、音符の言(ゲン)から成る。口で弔意や慰問のことばを述べる意を表す字とされる。字形情報画数10画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 言書体見本ゴシック体唁明朝体唁部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字健厳嫌巌幻弦彦懸拳源玄環眼筋絃衿還閑顕乾患減原現限願京元研言訓読みが同じ漢字弔吊喭技術情報UnicodeコードポイントU+5501UTF-8E5 94 81HTML文字参照(10進数)唁HTML文字参照(16進数)唁トップ>部首索引>口>唁関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史