「聃」部首 耳音タン意味耳が大きく長く垂れるさま。また、耳たぶが長いことだ。耳のふち・輪郭、または耳たぶがないことをいう。「老聃」の形で、老子の別名・呼称として用いられる字だ。字源形声文字である。意符の「耳」が耳に関する意を示し、音符の「冉(冄)」が音を表す。耳が長く垂れる、また耳のふちがはっきりしないさまを表した字だ。字形情報画数11画部首耳(みみ/みみへん)字形の構成耳 + 冉書体見本ゴシック体聃明朝体聃字体・異体字異体字部首が同じ漢字耶聖聡聴耳職耵耷耻耼耽耿聆聊聒聘聚聟聢聦聨聯聰聱聲聳聵聶聹聻音読みが同じ漢字丹但嘆堪壇弾憾旦檀淡濫炎端縁胆誕鍛団専担曇沈炭短税単反探断段技術情報UnicodeコードポイントU+8043UTF-8E8 81 83HTML文字参照(10進数)聃HTML文字参照(16進数)聃トップ>部首索引>耳>聃関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情