「坮」部首 土音ダイ訓うてな・われ意味土を盛って築いた高い台。壇・台地などのような、地面より高く設けた場所をいう。「臺(台)」の異体字として用いられ、高台や台座を表す。補足現代日本語ではほとんど用いられない字で、通常は「台」または旧字体の「臺」を用いる。字源土が意味を示し、台が音を示す形声文字で、土を盛って作った高い台を表した字とされる。字形情報画数8画部首土(つち/つちへん)字形の構成土 + 台書体見本ゴシック体坮明朝体坮字体・異体字異体字類似・混同注意台臺部首が同じ漢字圭坑坪垂垣執培基堀堅堕堤堪塀塁塊塑塚塾墓墜墨墳墾壁壇壊壌圧坂音読みが同じ漢字乃奈怠悌提是熊第締耐駄毒袋内折背能代台弟待題大㐧䑓訓読みが同じ漢字台䑓柎榭臺萼蕚闍我朕予余言吾咱喒技術情報UnicodeコードポイントU+576EUTF-8E5 9D AEHTML文字参照(10進数)坮HTML文字参照(16進数)坮トップ>部首索引>土>坮関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情