意味
- 花のがくである。花冠の外側にあり、つぼみや花を支える部分をいう。
- うてなである。花をのせる台座、特に蓮の花托や蓮台をいう。
字源
形声文字である。意符「艸」が植物に関わることを示し、音符「咢(ガク)」の形が変化・増画したものが音を表す。「萼」の異体字で、花を支えるがくを表した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+855A- UTF-8
E8 95 9A- HTML文字参照(10進数)
蕚- HTML文字参照(16進数)
蕚- JISコード
6856- 区点コード
72-54- Shift_JIS
E4D4- EUC-JP
E8D6