意味
- 花びらの外側・下部にあり、つぼみを包み、開花後は花冠を支える部分。がくである。
- うてな。花を支える台状の部分をいう。
- はなぶさ。花が房のように集まったものを指すことがある。
字源
形声文字である。意符の「艸」が植物に関することを示し、音符の「咢(ガク)」が音を示す。花に関わる器官、特に花びらの外側で花を支える部分を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+843C- UTF-8
E8 90 BC- HTML文字参照(10進数)
萼- HTML文字参照(16進数)
萼- JISコード
6855- 区点コード
72-53- Shift_JIS
E4D3- EUC-JP
E8D5