漢検1級「鐺」部首 金書き順21画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音トウ・ソウ・ショウ訓こじり・こて・なべ意味くさり。金属でできた鎖をいう。あしがなえ。三本足のかなえ・なべなど、金属製の器をいう。こて。布のしわを伸ばす道具や、金属を加熱して用いる工具をいう。こじり。刀の鞘の末端につける金具をいう。字源形声文字である。意符の「金」が金属製の器物・道具を表し、音符の「當」が音を示す。金属でできた鎖・器・こてなどを表す字として成立した。字形情報画数21画部首金(かね/かねへん)字形の構成金 + 當書体見本ゴシック体鐺明朝体鐺部首が同じ漢字釣鈴鉛鉢銃銑銘銭鋳鋼錘錠錦錬錯鍛鎌鎖鎮鏡鐘鑑針鈍鉄鉱銅鋭録銀音読みが同じ漢字丁偵刀悼愉憧挑搭敦斗桃桐棟沖洞澄痘瞳稲糖納統肇胴藤討諭謄豆跳訓読みが同じ漢字鏢圬杇槾釬銲鏝𣏓銚錥鍋鎬鐎鑃鑊技術情報UnicodeコードポイントU+943AUTF-8E9 90 BAHTML文字参照(10進数)鐺HTML文字参照(16進数)鐺JISコード6F46区点コード79-38Shift_JISE865EUC-JPEFC6トップ>部首索引>金>鐺広告[広告]関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月15日貝偏の漢字特集|「買・貸・貧・賛・賀」に残る、お金と価値の物語漢字の成り立ち貝偏部首日本語の表現漢字の豆知識2026年10月15日金偏の漢字特集|鉄・銅・銀・針・鏡・錬に宿る、ものづくりと言葉の物語漢字の成り立ち金偏漢字の読み方日本語ものづくり