「鴂」部首 鳥音ケツ・ケチ・ケイ・ケ・ゲキ・ケキ訓もず意味もず。モズ科の鳥。鋭い鳴き声をもち、小鳥や昆虫を捕らえる。鳥の名に用いる字。「鶗鴂」でホトトギス・カッコウの類をいう。字源形声。意符の鳥と、音符の夬(ケツ)とから成る。鳥の名、特にもずの類を表す字として用いられる。鴃とは左右の構成を替えた異体関係にある。字形情報画数15画部首鳥(とり/とりへん)字形の構成夬 + 鳥書体見本ゴシック体鴂明朝体鴂字体・異体字異体字部首が同じ漢字鳩鳳鴻鵬鶏鶴鷹鳴鳥䳄䳑䴇鳦鳧鳫鳬鳰鳲鳶鴃鴆鴇鴈鴉鴋鴎鴑音読みが同じ漢字傑契屈憩掲渇潔穴結担掘血詰欠決計亅偈决刔劀劂厥叏叕吃訓読みが同じ漢字鴃鵙鶪鷭技術情報UnicodeコードポイントU+9D02UTF-8E9 B4 82HTML文字参照(10進数)鴂HTML文字参照(16進数)鴂トップ>部首索引>鳥>鴂関連ブログ記事2026年10月5日「鳥」と「烏」の違い|なぜ一本少ない?黒い羽に隠れた「目」の話漢字の成り立ち似ている漢字鳥烏四字熟語2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史