意味
- おおとり。想像上の非常に大きな鳥。荘子に見える、鯤が化した鳥。
- きわめて大きいもの、また偉大なもののたとえ。
字源
形声。意符「鳥」と音符「朋」から成る。一般に、鳥の名を表す字として作られ、のち荘子に見える想像上の巨大な鳥「おおとり」の意に用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9D6C- UTF-8
E9 B5 AC- HTML文字参照(10進数)
鵬- HTML文字参照(16進数)
鵬- JISコード
4B32- 区点コード
43-18- Shift_JIS
9651- EUC-JP
CBB2