意味
- おおとり。中国古代の伝説上の霊鳥。聖天子の出現に応じて現れる瑞鳥とされる。
- 雄を「鳳」、雌を「凰」といい、のちに鳳凰の総称として用いる。
- すぐれた人物、聖人、天子などのたとえ。
字源
形声文字。意符の「鳥」と、音符の「凡」から成るとされる。もとは伝説上の神鳥を表し、のちに鳳凰の意に広く用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9CF3- UTF-8
E9 B3 B3- HTML文字参照(10進数)
鳳- HTML文字参照(16進数)
鳳- JISコード
4B31- 区点コード
43-17- Shift_JIS
9650- EUC-JP
CBB1