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漢字

部首 几
凰

書き順

11画
凰の書き順
© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)

意味

  1. おおとり。中国古代伝説上の瑞鳥。鳳凰の雌、または鳳凰全体をいう。
  2. すぐれたもの、めでたいもののたとえ。主に「鳳凰」などの熟語に用いる。

字源

形声。意符の几と、音符の皇から成るとされる。古代中国で瑞鳥とされた鳳凰を表す字で、特に雌をいう字として用いられた。

字形情報

画数
11画
構成
几 + 皇

字体

ゴシック体凰
明朝体凰

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