意味
- おおとり。中国古代伝説上の瑞鳥。鳳凰の雌、または鳳凰全体をいう。
- すぐれたもの、めでたいもののたとえ。主に「鳳凰」などの熟語に用いる。
字源
形声。意符の几と、音符の皇から成るとされる。古代中国で瑞鳥とされた鳳凰を表す字で、特に雌をいう字として用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+51F0- UTF-8
E5 87 B0- HTML文字参照(10進数)
凰- HTML文字参照(16進数)
凰- JISコード
5160- 区点コード
49-64- Shift_JIS
9980- EUC-JP
D1E0