「凴」部首 几音ヒョウ訓よる意味物によりかかる。もたれる。たよる。たのみとする。根拠とする。霊などが身にとりつく。字源形声。意符の几(ひじかけ・台)と、音符の馮(ヒョウ)とから成る。物によりかかる意を表し、転じて、たよる・根拠とする意に用いる。憑と通用する。字形情報画数14画部首几(つくえ/つくえきにょう/きにょう)字形の構成馮 + 几書体見本ゴシック体凴明朝体凴字体・異体字異体字部首が同じ漢字凡凪凱処几凢凥凧凩凬凭凮凰凲凳𠘨音読みが同じ漢字丙亨俵彪拍柄標浜漂砲票評兵包氷爆平表㟽僄冫冰凭剽勡訓読みが同じ漢字宵拠据縁託隠依因寄由夜仍仗仛佹倚儴凭囙寓庽慿憑扔捻掾搓撚據技術情報UnicodeコードポイントU+51F4UTF-8E5 87 B4HTML文字参照(10進数)凴HTML文字参照(16進数)凴トップ>部首索引>几>凴関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情