意味
- よる。よりかかる。物に身を寄せて支えとする。
- たのむ。たよる。よりどころとする。
- かたよる。正しい位置から傾く。
字源
形声文字。意符の「人」と、音符の「奇」から成る。人が物に身を寄せる、よりかかる意を表す字とされる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+501A- UTF-8
E5 80 9A- HTML文字参照(10進数)
倚- HTML文字参照(16進数)
倚- JISコード
5061- 区点コード
48-65- Shift_JIS
98DF- EUC-JP
D0E1