「凮」部首 几音フウ訓かぜ意味かぜ。空気の流れ。また、自然の気象としての風。ならわし。風俗。世の中や人々の気風。すがた。ようす。おもむき。景色。うわさ。評判。消息。字源「風」の古文・異体字。一般に本字の「風」は、虫を意符、凡を音符として、風が吹くと虫が生じ動く意を表した形声文字とされる。「凮」はその字形を省略・変形したもの。字形情報画数8画部首几(つくえ/きにょう)字形の構成几 + 百書体見本ゴシック体凮明朝体凮字体・異体字異体字部首が同じ漢字凡凪凱処几凢凥凧凩凬凭凰凲凳凴𠘨音読みが同じ漢字伏培楓縫胞鳳封復缶複豊否夫富浮福不服風丰偑冨凬訓読みが同じ漢字風凬飌技術情報UnicodeコードポイントU+51EEUTF-8E5 87 AEHTML文字参照(10進数)凮HTML文字参照(16進数)凮トップ>部首索引>几>凮関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情