漢検1級「偈」部首 人書き順11画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ゲ・ケツ・ケイ・ゲチ訓いこう意味仏の教えや徳を韻文・詩句の形で述べたもの。梵語 gāthā の音訳に用いる。つよい。たけだけしい。勢いが盛んなさま。はやい。すみやかなさま。いこう。休む。字源形声。意符の人と、音符の曷(ケツ・カツ)から成る。人の動作・性質に関する語として、つよい・はやいなどの意を表した字とされる。のち梵語 gāthā の音訳字として仏教の韻文を表すのに用いられた。字形情報画数11画部首人(ひと/にんべん)字形の構成亻 + 曷書体見本ゴシック体偈明朝体偈部首が同じ漢字仁仙仮仰企伊伍伎伏伐伯伴伶伽但佐佑佳併侃侍侑価侮侯侵促俊俗保音読みが同じ漢字刈嘉崎戯拐暇毅涯獲磯芽華霞幾御解夏下外話䵷乂倮僟凒划厓叚吪訓読みが同じ漢字憩息呬墍愒憇歇禌技術情報UnicodeコードポイントU+5048UTF-8E5 81 88HTML文字参照(10進数)偈HTML文字参照(16進数)偈JISコード5075区点コード48-85Shift_JIS98F3EUC-JPD0F5トップ>部首索引>人>偈関連ブログ記事2026年10月14日しんにょうの漢字特集|「道・進・逃・速・遺」――足あとが語る移動と人生の言葉漢字の成り立ちしんにょう部首日本語の使い分け国字2026年10月6日門構えの漢字特集|「間・関・閉・開・闇」に息づく、境界と人の心の物語漢字の成り立ち門構え部首日本語の表現言葉と文化2026年10月14日「情けは人のためならず」はなぜ誤解される?意味を間違えやすいことわざ10選ことわざ日本語の使い分け言葉の意味誤解しやすい言葉