意味
- もず。モズ科の鳥。小形でくちばしが鋭く、小動物を捕食する。
- 伯労。秋によく鳴く鳥で、捕らえた獲物を枝などに刺す習性がある。
字源
一般に形声とされる。鳥を意符とし、音を表す要素を加えて、モズ・伯労の類の鳥を表した字。古くは鶪とも通用する。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9D59- UTF-8
E9 B5 99- HTML文字参照(10進数)
鵙- HTML文字参照(16進数)
鵙- JISコード
7326- 区点コード
83-6- Shift_JIS
EA45- EUC-JP
F3A6