「举」部首 丶音キョ訓あげる意味持ち上げる。物を上方へ上げ、また腕や手を上げる。取り立てる・推挙する。人を選んで推薦し、任用する。挙げて示す。例として取り上げること、また数え上げること。行う・催す。儀式・会議などを執り行う意に用いる。すべて・全体。国や組織などを残らずいう意を表す。補足「举」は中国で用いる簡化字であり、現代日本語の標準的な表記では通常「挙」を用いる。旧字体・繁体字の「舉」および異体字の「擧」と区別する。字源「舉」の簡化字。字書では「舉」は手を表す要素を意味符、與を音符とする字とされ、手で物を持ち上げる意を表した。そこから、推挙する・例に挙げる・行うなどの意に広がった。字形情報画数9画部首丶(てん)字形の構成兴 + 二 + 丨書体見本ゴシック体举明朝体举類似・混同注意兴挙部首が同じ漢字丹丸主丶丼音読みが同じ漢字拒拘拠挙据虚距巨居許去車㰦于佉倨凥厺吁呿嘘噓圩墟姬訓読みが同じ漢字抗挙揚称上偁异扛抖捒揵摳撝撟撬擢擧擻滕炸煠爯翹舉袪褰蹻颺技術情報UnicodeコードポイントU+4E3EUTF-8E4 B8 BEHTML文字参照(10進数)举HTML文字参照(16進数)举トップ>部首索引>丶>举関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情