意味
- あしばや。足どりが速く、身のこなしがすばやいことだ。
- たけし。つよい。体がすこやかで勇ましいさまだ。
- はきもの。くつ・わらじなど、足に履くものだ。
- 「蹺」に通じ、足を高く上げる、つま先立つ意にも用いる。
字源
形声文字である。意符の足が足・歩行・履物に関わることを示し、音符の喬がキョウ・キャクの音を表す。足の動きや足に履く物から、足早・強健・履物の意に用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8E7B- UTF-8
E8 B9 BB- HTML文字参照(10進数)
蹻- HTML文字参照(16進数)
蹻