「奭」部首 大音セキ・カク・シャク・キャク訓さかん・いかるさま意味さかん。盛大で勢いがあるさま。あかい。赤く明らかなさま。いかる。怒りの気色を表す。おおきい。大きく広がる意。字源会意。大と皕(二つの百、多く盛んな意)を合わせ、非常に大きく盛んな意を表す字とされる。のち、赤い、怒るなどの意にも用いられた。字形情報画数15画部首大(だい/だいかんむり/おおきい)字形の構成大 + 皕書体見本ゴシック体奭明朝体奭字体・異体字異体字𡚐部首が同じ漢字奇奈奉奎奏契奔奨奪奮央奥太夫失大天㚑㚖㚙夡夨夬夭夯夰夲夳夵音読みが同じ漢字寂射尺惜拓措斥析汐沢潟碩舎訴釈錯刺液籍績跡隻席昔石積責適借夕訓読みが同じ漢字典壮属志旺昌晟盛郁史録目侊傓嘽壯奐奘屭弉彭暀殷氳沛熀熾燁技術情報UnicodeコードポイントU+596DUTF-8E5 A5 ADHTML文字参照(10進数)奭HTML文字参照(16進数)奭トップ>部首索引>大>奭関連ブログ記事2026年10月13日「兆」はなぜ“きざし”と“一兆”を表す?亀の甲羅から巨大な数へ、漢字の不思議な旅漢字の成り立ち兆数の単位占い四字熟語2026年10月12日二十四節気はなぜこの漢字?立春・啓蟄・芒種・白露・大雪に隠れた季節の物語二十四節気漢字の意味暦季節の言葉日本文化2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語