「氳」部首 气音ウン訓さかん意味水蒸気大気・気気が盛んに立ちこめるさま補足現代日本語ではまれで、主に「氤氳(いんうん)」の語に用いる。字源「气」が気・蒸気を表し、「昷」が音を表す。「氤氳」は、天地に気が満ち、蒸気が立ちこめるさまをいう。字形情報画数14画部首气(きがまえ)字形の構成气 + 𥁕書体見本ゴシック体氳明朝体氳部首が同じ漢字気氊气氛氣氤音読みが同じ漢字苑韻均温雲員運䢵云吽呍圓媼忶怨惲愠愪慍抎搵暈榲橒殞訓読みが同じ漢字典壮属志旺昌晟盛郁史録目侊傓嘽壯奐奘奭屭弉彭暀殷沛熀熾燁技術情報UnicodeコードポイントU+6C33UTF-8E6 B0 B3HTML文字参照(10進数)氳HTML文字参照(16進数)氳トップ>部首索引>气>氳関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情