「唬」部首 口音ケ・ゴウ・キョウ・キャク・カ・カク・コウ意味おどす。恐ろしい声や勢いで相手を怖がらせる。ほえる。虎などがうなるような大きな声を出す。補足現代日本語では一般的でない漢字で、通常は「脅す・嚇す」などで表す。字源「口」を意符、「虎」を音符とする。虎がほえる声を表し、恐れさせる意に用いる。字形情報画数11画部首口(くち/くちへん)字形の構成口 + 虎書体見本ゴシック体唬明朝体唬部首が同じ漢字句只叶司吉后吏吐吟呂呈呉哀哉哲唄唆唇唯唱啄啓善喚喝喪喬嗣嘆嘉音読みが同じ漢字仮嘉嚇圭塊壊奎嫁怪懸架桂汽渦皓磯稀稼華袈誇希快灰肌加化客幾掛技術情報UnicodeコードポイントU+552CUTF-8E5 94 ACHTML文字参照(10進数)唬HTML文字参照(16進数)唬トップ>部首索引>口>唬関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史