「姬」部首 女音シン・キ・イ・キョ訓ひめ意味ひめ。身分の高い女性・皇族の女性。姓の一つ。姫姓。補足「姫」の旧字体であり、現代日本語では通常「姫」を用いる。字源『説文解字』は、女を意符、𦣞を声符とする字とし、黄帝が姬水に居住したことに由来する姓と説く。字形情報画数10画部首女(おんな/おんなへん)字形の構成女 + 𦣞書体見本ゴシック体姬明朝体姬字体・異体字異体字類似・混同注意姫部首が同じ漢字奴如妃妄妊妙妥妨姫姻姿威娠娯婆婿媒媛嫁嫌嫡嬉嬢姓委好妻娘婚婦音読みが同じ漢字侵唇堪姫娠審尋惨慎振晋晨桟榛槙津浄浸甚秦笙紳胤薦薪診請辰迅伸訓読みが同じ漢字姫媛嬪糄𥻨技術情報UnicodeコードポイントU+59ECUTF-8E5 A7 ACHTML文字参照(10進数)姬HTML文字参照(16進数)姬トップ>部首索引>女>姬関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情