意味
- たいふう。熱帯低気圧の発達した強い暴風雨を表す字で、主に「颱風」と書いて用いられる。
- 大風。激しく吹く風、暴風を指す。
字源
形声文字である。意符の「風」が風に関する意味を表し、音符の「台」が音を示す。強い風、特に台風を表す字として成立した。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+98B1- UTF-8
E9 A2 B1- HTML文字参照(10進数)
颱- HTML文字参照(16進数)
颱- JISコード
7126- 区点コード
81-6- Shift_JIS
E945- EUC-JP
F1A6