意味
- 母体内で育ちつつある子を指す。特に出生前の人や動物の子の意で、胎児・胎内などに用いる。
- 物事のもと・きざしを表すことがある。新しいものが生まれる前の状態や、内部に宿る種の意で使う。
- 仏教では母胎・胎生などの語で、生まれ出る前の宿りの状態を表す。
字源
形声文字である。意符「肉(月)」が身体・内臓に関わる意味を示し、音符「台」が音を表す。母の腹内に子が宿ることを本義とし、そこから物事のもと・きざしの意にも広がった字である。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+80CE- UTF-8
E8 83 8E- HTML文字参照(10進数)
胎- HTML文字参照(16進数)
胎- JISコード
425B- 区点コード
34-59- Shift_JIS
91D9- EUC-JP
C2DB