脂書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音シ訓あぶら意味あぶら、特に動物の体内にある脂肪や、ねばり気のある油分を指す語である。つややうるおいを与える成分の意にも用いられ、皮膚や髪の油気を表すことがある。慣用的に、「脂が乗る」は魚などに脂肪がついて味がよくなること、また人が仕事などで最も調子よく活躍することをいい、「脂を売る」は仕事を怠けてむだ話をすることをいう。字源形声文字である。肉(月)が意味を表し、旨が音を表す。肉に含まれるあぶら、すなわち脂肪を表す字として成立した。字形情報画数10画部首肉(にく)字体ゴシック体脂明朝体脂この漢字を含む四字熟語民脂民膏画脂鏤氷部首が同じ漢字肖肝肢肥肪肺胆胎胞胡胤胴脅脈脚脩脱脹腐腸膜膨肌肩肯胃胸脳腕腰音読みが同じ漢字之侍偲只司嗣士姿巳志施旨是梓氏漬矢祉紫肢至芝蒔視詩諮賜雌飼伺訓読みが同じ漢字油膏膩臊