「颼」部首 風音シュウ・シュ意味風が強く吹くさま、またその音を表す字である。冷たい風、また風が吹いて肌寒く感じるさまを表す。「颼颼」の形で、風の音や寒さで身にしみる感じを表す。字源形声文字である。意符の「風」が風に関する意味を表し、音符の「叟」が音を表す。風が吹く音や冷たい風のさまを示す字として成立した。字形情報画数19画部首風(かぜ)字形の構成風 + 叟書体見本ゴシック体颼明朝体颼部首が同じ漢字颯風颪颫颭颰颱颶颷颸颺颻颿飂飃飄飆飇飈飋𩗏音読みが同じ漢字修充囚執宗就崇嵩愁扱授柊汁泣洲渋漱焦狩獣秀紬脩臭萩衆襲豆趣酬技術情報UnicodeコードポイントU+98BCUTF-8E9 A2 BCHTML文字参照(10進数)颼HTML文字参照(16進数)颼トップ>部首索引>風>颼関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情