漢検1級「雎」部首 隹書き順13画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音ショ訓みさご意味みさご。海辺・川辺にすみ、魚を捕る鳥。漢籍では「雎鳩」として知られる。「雎鳩」は『詩経』冒頭「関雎」に見える水鳥で、夫婦仲のよい鳥の象徴とされる。字源形声字である。鳥を表す「隹」を意符、音を表す「且」を音符として、水辺で魚を捕る鳥「みさご」の意を表した。字形情報画数13画部首隹(ふるとり)字形の構成且 + 隹書体見本ゴシック体雎明朝体雎字体・異体字異体字部首が同じ漢字隼雄雅雌雛離隻雇雑難集䧺䨄隹隺隽雀雁雉雋雍雒雕雖雘雙雚雜雝音読みが同じ漢字且叙序庶徐恕暑曙桃渚煮疎硫礎租阻柔署諸予処初助所数祖組緒除作訓読みが同じ漢字鵈鶚技術情報UnicodeコードポイントU+96CEUTF-8E9 9B 8EHTML文字参照(10進数)雎HTML文字参照(16進数)雎JISコード7033区点コード80-19Shift_JISE8B1EUC-JPF0B3トップ>部首索引>隹>雎広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け