「圝」部首 囗音ラン訓まるい意味まるいこと。円形・円満であるさまを表す古い字。集まりが円満にそろうこと。団らん・団円に通じる意味で用いられることがある。補足現代日本語ではほとんど用いない稀な漢字で、主に漢籍・中国語の字形として見られる。字源『説文解字』では、囲いを表す「囗」を意符、「䜌」を音符とし、円い意を表す字とする。字形情報画数22画部首囗(くにがまえ)字形の構成囗 + 䜌書体見本ゴシック体圝明朝体圝字体・異体字異体字類似・混同注意部首が同じ漢字囚圏団囲固回因困園図四国囏囗囘囙囜囝囟囡囤囥囦囧囨音読みが同じ漢字嵐欄浪濫藍蘭覧颯乱卵連䌫䜌亂儖啉壈婪嬾孌峦巒訓読みが同じ漢字丸団円侖圌圓團圜摶槫輐技術情報UnicodeコードポイントU+571DUTF-8E5 9C 9DHTML文字参照(10進数)圝HTML文字参照(16進数)圝トップ>部首索引>囗>圝関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情