「囦」部首 囗音エン訓ふち意味ふち。水が深くたまった所。深くて測り知れない所。転じて、物事の奥深いところをいう。補足「淵」の古字であり、現代日本語では通常「淵」を用いる。字源「淵」の古文として字書にみえる字で、囲いの中に水を配した字形である。深く水をたたえた所を表す。字形情報画数7画部首囗(くにがまえ)字形の構成囗 + 水書体見本ゴシック体囦明朝体囦字体・異体字異体字部首が同じ漢字囚圏団囲固回因困園図四国囏囗囘囙囜囝囟囡囤囥囧囨囫音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字俸秩縁档沂淵渊渕潭潯緣技術情報UnicodeコードポイントU+56E6UTF-8E5 9B A6HTML文字参照(10進数)囦HTML文字参照(16進数)囦トップ>部首索引>囗>囦関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情