「囪」部首 囗音ソウ訓いそがしい意味まど。建物の採光・通風のために設ける開口部をいう古い字。煙出し・煙突。煙を外へ出すための口をいい、「煙囪」のように用いる。補足日本語では一般に用いられない古い字で、通常は「窓」または「煙突」と書く。字源窓を上から見た形をかたどった象形文字で、格子や煙出しのある窓を表したとされる。字形情報画数7画部首囗(くにがまえ)字形の構成丿 + 囗 + 丿 + 丿 + 丶書体見本ゴシック体囪明朝体囪字体・異体字異体字類似・混同注意囟囱窓主な熟語・用例煙囪部首が同じ漢字囚圏団囲固回因困園図四国囏囗囘囙囜囝囟囡囤囥囦囧囨囫音読みが同じ漢字倉僧削創喪壮奏奨宗崇巣庄従惣愁扱抄挿捷摂操曹桑梢槽浄滝漱燿爽訓読みが同じ漢字惣忙匆匇技術情報UnicodeコードポイントU+56EAUTF-8E5 9B AAHTML文字参照(10進数)囪HTML文字参照(16進数)囪トップ>部首索引>囗>囪関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情