意味
- 高い所から下を見る。見下ろして物事を監督する意である。
- 物事・場所・時に向かい合う。直面する、面するという意である。
- その場に出向く。式や会議などに出席する、来る意である。
- ある時期や状態が目前に迫る。その時に当たる意である。
- 手本を見ながら字や絵を写す。特に書道で用いる意である。
- 上に立って治める、支配する意である。
字源
会意。大きな目を表す「臣」、人、多くの器物を表す「品」を合わせ、人が多くの物を上から見下ろす形に由来する。そこから「のぞむ」「監督する」「面する」の意になった。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+81E8- UTF-8
E8 87 A8- HTML文字参照(10進数)
臨- HTML文字参照(16進数)
臨- JISコード
4E57- 区点コード
46-55- Shift_JIS
97D5- EUC-JP
CED7