「蒞」部首 艸音リ訓のぞむ意味その場に来る。到着してそこにいる。臨席する。目上の者が下位の場にのぞむ。官職や任務につく。政務や職務に当たる。支配・監督して治める。字源形声文字である。もと「莅」は艸を意符、位を音符として、そこに臨む意を表した。「蒞」は水を加えた「涖」を含む異体的な形で、同じく臨む・位につく意を表す。字形情報画数13画部首艸(くさ/くさかんむり/そうこう)字形の構成艹 + 涖書体見本ゴシック体蒞明朝体蒞字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字厘吏履李梨璃痢硫羅莉隷離鯉麗黎裏利戻礼理俐俚儷刕哩唎訓読みが同じ漢字臨希望忺朢歛涖莅覬觖闞技術情報UnicodeコードポイントU+849EUTF-8E8 92 9EHTML文字参照(10進数)蒞HTML文字参照(16進数)蒞トップ>部首索引>艸>蒞広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け