漢検1級「莅」部首 艸書き順10画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音リ・ルイ・リツ・リチ訓のぞむ意味のぞむ。ある場所や席に出向き、その場に臨むこと。いたる。来る。目的の場所に到着すること。位につく。役職や地位に就いて治めること。字源六書では形声である。艸を意符、位を音符とする字で、「蒞」の異体字として用いられ、ある場所に来て立ち臨む意を表すようになった。字形情報画数10画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 位書体見本ゴシック体莅明朝体莅字体・異体字異体字部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字厘吏履李梨璃痢硫羅莉隷離鯉麗黎裏利戻礼理俐俚儷刕哩唎訓読みが同じ漢字臨希望忺朢歛涖蒞覬觖闞技術情報UnicodeコードポイントU+8385UTF-8E8 8E 85HTML文字参照(10進数)莅HTML文字参照(16進数)莅JISコード682E区点コード72-14Shift_JISE4ACEUC-JPE8AEトップ>部首索引>艸>莅広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け