「𦣪」部首 臣音エン訓しお意味しお。海水などから得られる、塩化ナトリウムを主成分とする物質。調味や食品の保存などに用いる。字源形声。あご・おとがいを表す𦣝を意符とし、巳を音符とする字で、一般に「巸」の古文・異体とされる。もとは広いあごの意を表し、のちに喜び・美しさなどの意にも用いられた。字形情報画数17画部首臣(しん/おみ)字形の構成臣 + 𬐚書体見本ゴシック体𦣪明朝体𦣪部首が同じ漢字臨臣臤臥臧𦣝音読みが同じ漢字允垣媛宴巡援晏殉沿淡炎猿縁艶苑鉛圧均塩延担園演煙船遠員院円㕣訓読みが同じ漢字汐潮塩入盬鹵鹺鹽技術情報UnicodeコードポイントU+268EAUTF-8F0 A6 A3 AAHTML文字参照(10進数)𦣪HTML文字参照(16進数)𦣪トップ>部首索引>臣>𦣪関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情