意味
- しお。天然の塩、塩分を含んだ水や土地。
- しおち。塩分が多く作物の育ちにくい土地。
- おろか。粗略であるさま。軽率なさま。
- たて。敵を防ぐ楯。
- かすめる。奪い取る。
字源
象形。塩を入れた器または袋の中に塩の粒がある形にかたどり、天然の塩・塩分を含む地を表した字とされる。のちに「おろか」「かすめる」などの意味にも用いられた。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+9E75- UTF-8
E9 B9 B5- HTML文字参照(10進数)
鹵- HTML文字参照(16進数)
鹵- JISコード
7343- 区点コード
83-35- Shift_JIS
EA62- EUC-JP
F3C3