「鹻」部首 鹵音カン訓しおけ意味しおけ。塩分を含んだ味や性質。苦い塩。天然に生じる不純なアルカリ性の塩。塩分・アルカリ分を含む土。鹻土。字源形声。意符の「鹵」(しお・塩分)と、音符の「兼」から成る。塩分を含むもの、特に苦い塩や塩分・アルカリ分を含む土を表す字とされる。字形情報画数21画部首鹵(しお)字形の構成鹵 + 兼書体見本ゴシック体鹻明朝体鹻字体・異体字異体字部首が同じ漢字鹵鹸鹹鹼鹽音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字鹹技術情報UnicodeコードポイントU+9E7BUTF-8E9 B9 BBHTML文字参照(10進数)鹻HTML文字参照(16進数)鹻トップ>部首索引>鹵>鹻広告[広告]関連ブログ記事2026年11月8日人偏の漢字「休・使・信・停・仁」——文字の中に見える、人が寄り添う姿漢字の成り立ち人偏部首漢字の使い分け日本語儒教2026年11月8日「晟・琉・惺・怜」はどう読む?名付けの漢字に見る、親が託す一字の願い名付け名前の漢字漢字の読み方漢字の成り立ち人名2026年11月7日「私・僕・俺・我・余」はどこから来た?一人称の漢字に映る、時代と人間関係漢字の成り立ち一人称日本語の歴史言葉の使い分け