「鹼」部首 鹵音カン・ゲン・セン・ケン訓あく意味あく。灰汁。植物の灰などから取るアルカリ性の水。アルカリ。塩基性の物質。しおけ。塩分を含むこと。字源形声。意符「鹵」(塩・塩分)と音符「僉」から成り、塩分を含む土や水、またアルカリ性の物質を表す字とされる。字形情報画数24画部首鹵(しお)字形の構成鹵 + 僉書体見本ゴシック体鹼明朝体鹼字体・異体字異体字部首が同じ漢字鹵鹸鹹鹻鹽音読みが同じ漢字亘侃冠勘勧喚垣堪寛幹幻憾拳援敢旭暖栞棺款歓濫環甲監看紺綸緩肝訓読みが同じ漢字明空開餼饇饜鹸技術情報UnicodeコードポイントU+9E7CUTF-8E9 B9 BCHTML文字参照(10進数)鹼HTML文字参照(16進数)鹼トップ>部首索引>鹵>鹼関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情