「擄」部首 手音ロ訓える・かすめる・したがえる意味捕らえるとりこにする奪い取る補足現代日本語では一般に「虜」を用い、「擄」は主に漢文・中国語関係の文脈で見られる。字源「手」を意味符、「虜」を音符とする。手で人を捕らえ、とりこにする意を表す。字形情報画数16画部首手(て/てへん)字形の構成扌 + 虜書体見本ゴシック体擄明朝体擄部首が同じ漢字扱扶批抄把抑抗択披抵抹抽拍拐拒拓拘拙拠拡括拳拷挑挙振挿据捷捺音読みが同じ漢字呂慮漏炉蕗酪露麿膚路䡎佬侶勴嚕嚧壚廬摝枦訓読みが同じ漢字獲得攢攼淂鏉鏤鐫抄剿勡掠撟攏鈔従怗技術情報UnicodeコードポイントU+64C4UTF-8E6 93 84HTML文字参照(10進数)擄HTML文字参照(16進数)擄トップ>部首索引>手>擄関連ブログ記事2026年10月10日「右」と「左」、なぜ片方に「口」、片方に「工」?二つの手に隠された漢字の謎漢字の成り立ち字源右と左日本語漢字の豆知識2026年10月17日子・丑・寅…はなぜ動物?十二支の漢字を、暦・時刻・方角から読み解く十二支漢字の成り立ち暦時刻方角日本文化2026年10月17日「生」はなぜ「せい・しょう・い・う・は・なま」と読む?一字に重なる生命と暮らし漢字の成り立ち音読みと訓読み日本語の読み方生四字熟語