意味
- ふき。キク科の多年草で、早春にフキノトウを出し、葉柄は食用とされる。
- かんぞう。マメ科の多年草で、根を薬用・甘味料に用いる植物を指すことがある。
字源
形声字である。草を表す「艸」と、音を表す「路(ロ)」から成る。もとは草本植物の名を表し、日本では主にキク科の多年草「ふき」を表す字として用いられる。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+8557- UTF-8
E8 95 97- HTML文字参照(10進数)
蕗- HTML文字参照(16進数)
蕗- JISコード
4979- 区点コード
41-89- Shift_JIS
9599- EUC-JP
C9F9