「蘩」部首 艸音ハン・ボン訓しろよもぎ・ふき意味しろよもぎ。キク科ヨモギ属の多年草で、葉に白い綿毛があり、古く祭祀や供物にも用いられた草だ。「蘩蔞(はんろう)」に用いられ、ハコベなどの小草を指す場合がある。字源形声。意符の艸(草)と音符の繁(ハン)からなる。草の一種、特に白蒿・シロヨモギを表す字として成立した。字形情報画数20画部首艸(くさ/くさかんむり)字形の構成艹 + 繁書体見本ゴシック体蘩明朝体蘩部首が同じ漢字繭芋芙芝芳芹芽苑苗茂茄茅茉茎茜荘莉莞菊菌菖菫華萌萩葬葵蒔蒼蓄音読みが同じ漢字仮伴凡卑審帆弁彬搬楓煩班畔盤範繁翻藩須頒坂板片版般販判反払犯訓読みが同じ漢字葧蕗苳葺袘𧘱技術情報UnicodeコードポイントU+8629UTF-8E8 98 A9HTML文字参照(10進数)蘩HTML文字参照(16進数)蘩トップ>部首索引>艸>蘩関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情