弁書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0読み方音 ベン訓 わきま(える)/わ(ける)/はなびら意味物事を区別し、わきまえることを表す。道理を見分ける意や、是非・善悪を判断する意で用いる。ことばで説明したり、言い分を述べたりすることを表す。弁解・答弁・雄弁などの語に見られる。働きや役目を果たす器具・機構を表す。特にバルブの意で用い、開閉や調節の機能を指す。冠やかんむりの一種を表す字形上の名でもあるが、一般には弁当・花弁・弁護士など熟語の構成要素として用いられる。字源会意・形声的な性格をあわせ持つ字で、もと「辨・辯・瓣」など別字に対応する略字体として広まった字である。現在の「弁」は、区別する・ことばで述べる・花びらの意をまとめて担う。字形情報画数 5画部首 廾(にじゅう/きょう)ゴシック体 弁明朝体 弁この漢字を含む四字熟語懸河之弁この漢字を含むことわざ怪我と弁当は自分持ち内弁慶外地蔵弁慶にも泣き所大弁は訥なるが若し雄弁は銀沈黙は金多々益々弁ず部首が同じ漢字廾弄弇弈弉弊音読みが同じ漢字丏便俛免冕勉卞娩宀愐抃昪楩汴沔洀湎澠瓣眄箞箯緜緬辦辧辨辮辯釆面鞭駢鮸麪麵麺黽免勉𠫤𥄢訓読みが同じ漢字分判別区夬攤枌析瓣葩辧𠥼