「厷」部首 厶音コウ訓ひじ意味ひじ。上腕と前腕との関節部。かいな。腕、特にひじから肩までの部分。字源六書では象形。ひじを曲げた腕の形にかたどり、ひじ・腕の意を表す字。のちに肉を表す「月」を加えて「肱」が作られたとされる。字形情報画数4画部首厶(む)字形の構成𠂇 + 厶書体見本ゴシック体厷明朝体厷字体・異体字異体字部首が同じ漢字参能去厶厸厺厽叀叁參叄叅𠫓音読みが同じ漢字亘亨享仰侯倖功匡句后呈坑孔宏岬峡巧康弘恒扱抗拘拷控攻旭昂晃杏訓読みが同じ漢字泥肘肱臂技術情報UnicodeコードポイントU+53B7UTF-8E5 8E B7HTML文字参照(10進数)厷HTML文字参照(16進数)厷トップ>部首索引>厶>厷関連ブログ記事2026年10月29日壱・弐・参はなぜ生まれた?改ざんを防ぐ「大字」と、お金・契約の漢字文化大字漢字の成り立ちお金契約日本語の表記2026年10月29日旧字体と新字体、どこがどう変わった?國・體・學・驛から読む漢字改革の舞台裏旧字体新字体漢字の成り立ち漢字改革日本語の歴史2026年10月28日なぜ鳥は「一羽」、牛は「一頭」?助数詞の漢字で読む、日本人の数え方の知恵助数詞漢字の成り立ち日本語の使い分け動物言葉の文化