意味
- つつしむ。小さなことにも気を配り、慎重にする。
- いとぐるま。糸を巻き取る道具。
- もっぱら。一つのことに集中する意で、「專・専」の原字または古字として用いられる。
字源
一般に象形文字とされる。糸を巻きつけた紡錘・糸巻きの形をかたどった字で、のち手を表す「寸」を加えて「專」となった。『説文解字』では「小謹なり」とし、幺の省略形と屮に従うと説明する。技術情報
- Unicodeコードポイント
U+53C0- UTF-8
E5 8F 80- HTML文字参照(10進数)
叀- HTML文字参照(16進数)
叀