漢検1級「兢」部首 儿書き順14画© KanjiVG (CC BY-SA 3.0)音キョウ・コウ・ゴウ訓おそれる・つつしむ意味おそれる。びくびくする。つつしむ。身を引き締めて慎重にする。字源会意。克を二つ合わせた形で、互いに勝とうとして緊張し合う意を示すとされる。そこから、身を引き締めてつつしむ、おそれる意を表す。字形情報画数14画部首儿(にんにょう/ひとあし)字形の構成克 + 克書体見本ゴシック体兢明朝体兢この漢字を含む四字熟語兢兢業業戦々兢々部首が同じ漢字允充克免兆児党光元兄先㒵儿兀兂兇兊兌兎兏兒兓兔兕兗兘音読みが同じ漢字亨享凶勁匡叶呈喬坑峡巧幻恭慶摂暁杏汁激狂狭矯窯糾絞脅興郷酵鏡訓読みが同じ漢字凜怖恐伀伈侙儭兇凛匈咺嘵怕怵恇恗恟恾悎悑悚悸惕惧惴惵惶技術情報UnicodeコードポイントU+5162UTF-8E5 85 A2HTML文字参照(10進数)兢HTML文字参照(16進数)兢JISコード513E区点コード49-30Shift_JIS995DEUC-JPD1BEトップ>部首索引>儿>兢関連ブログ記事2026年10月15日「東」は木の間の太陽ではない?東・西・南・北を古い字形と五行・四神で読み解く漢字の成り立ち東西南北甲骨文字五行四神日本語2026年10月14日馬はなぜ「駅・験・騒・駆」にいる?身近な漢字に残る、ひづめの記憶漢字の成り立ち馬部首旧字体日本語の歴史2026年10月14日「心・忄・⺗(したごころ)」はどう違う?「思・怖・恋・恭」に刻まれた感情の漢字学漢字の成り立ち部首心日本語感情